モカジャバとは?美味しい作り方やおすすめのレシピも紹介!

モカジャバとは?美味しい作り方やおすすめのレシピも紹介!

 

モカジャバって何?意味と作り方も!

 

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皆さんは日頃、お家やカフェでコーヒーを飲まれる機会は多いですか?
コーヒー専門店はもちろんですが、最近はコンビニなどでも美味しいコーヒーを安く飲むことができますね。

専門店やメーカーが豆や淹れ方などこだわってコーヒーを作っているので、コーヒー好きな私にとってはとてもありがたい時代です。

一言でコーヒーと言ってもその種類は様々ありますが、モカジャバという種類のコーヒーの意味や味をご存じでしょうか?

「名前は聞いた事はあるけど飲んだことがない」「チョコレート風味のコーヒー?」などモカジャバについて詳しく知らなかった方もいるはずですので、今回はモカジャバの意味や美味しい作り方を紹介します!

 

モカジャバとはどんな意味なの?

結論から申し上げますがモカジャバには2つの意味であり、1つ目は簡単に言いますと、コーヒーにチョコレートやココアを加えたアレンジコーヒーのことを言います。

仕上げにホイップクリームをのせた甘くてリラックスしたい時などにおすすめのコーヒーになります。

「モカ」という単語にはコーヒーにチョコレートを加えたものという意味があり、カフェモカなどは私たちになじみ深いコーヒーですよね。

チョコレートとコーヒーの相性は抜群なので多くの喫茶店やカフェ、コンビニなどでもモカジャバの商品は必ずと言っていいほど取り扱っています。

次のモカジャバのもう一つの意味合いを紹介します。

 

モカジャバの意味って実は色々ある

実はモカジャバにはチョコレート風味のアレンジコーヒーとは別の意味が存在します。

モカジャバはモカ豆(エチオピアorイエメン)とジャワ島のジャバ豆のコーヒーブレンドなのという意味があります。余談ですが、「モカ」はコーヒーにチョコレートを加えたものという意味の他に、港の名前という意味があります。

イエメンにモカ港と呼ばれる港があるそうで、モカ港から大量のコーヒーが欧州だけでなく世界角地に輸送されていたそうです。

上記のような経緯があってイエメンやその近くの国のエチオピアのコーヒー豆はモカという名称で呼ばれるようになったそうです。

 

お店によって呼び方は異なる?

上記で紹介したようにモカジャバにはチョコレートシロップやココアを入れたコーヒーと、モカとジャバを合わせたブレンドコーヒーという2つの意味合いがあります。

モカジャバは取り扱うお店によって呼び方が変わります。
お店によってはウクライナコーヒーやスイスモカとも呼ばれることがあります。

  • スイスモカ
    チョコレートを加えたコーヒーに、ホイップクリームをふんだんにのせたコーヒーです。
    甘いコーヒーが飲みたいときや、疲れているときなどにおすすめですよ。

  • ルシアンコーヒー
    ウクライナってあまり日本人には馴染みが無い国かもしれませんが、コーヒーの消費が多い「リヴィヴ」という地域があるそうです。ウクライナで人気のコーヒーがこのルシアンコーヒーです。
    コーヒーとココアを混ぜたカカオ風味の甘いコーヒーで、たっぷりのホイップクリームをトッピングしますので、これもまさにモカジャバですね。

 

モカジャバとは?美味しい作り方やおすすめのレシピも紹介!

 

モカジャバの作り方

上記でモカジャバの意味を読んで、モカジャバを飲んでみたいなって方もいるのではないでしょうか。
そこでここからはモカジャバの作り方を紹介します!

モカジャバは簡単に作れますのでご参考にしてみてください。

 

用意するのもの

用意するものは以下になります。

  • コーヒー:120cc
    ※チョコレートやココアで味付けするので濃い目がおすすめです。
  • ココア:小さじ2杯
    ※チョコレートシロップやチョコレートを溶かしたものでもOKです。
  • スキムミルク:大さじ1杯
  • 砂糖:小さじ1杯)※ココアやチョコレートが甘いので入れなくてもOKです。
  • 水もしくは牛乳:大さじ1杯
  • ホイップクリーム:お好みの量

 

ココア(チョコレートシロップ)・砂糖・スキムミルク・水(牛乳)をコップにいれてなめらかになるまで混ぜてください。
淹れたてのコーヒに上記を加えれば完成です!

家にあるもので簡単に作れるのが嬉しいですね。

 

美味しく作るコツ!

用意するものと基本的なモカジャバの作り方を紹介しましたが、より美味しく作るにはコーヒーの煎りと温度がポイントです。

モカジャバはそもそも生クリームやホイップクリームを使うコーヒーなので、コーヒーの味をちゃんと感じるために煎りが深い豆を選ぶことをおすすめします。

次に温度ですが、事前にコーヒーカップを温めて牛乳(水)もレンジで温めておけばコーヒーとクリームが丁度良い溶け具合になって美味しくなりますよ!

 

コーヒーとチョコのアレンジレシピ

ここまで読んで頂いてモカジャバを知らなかった方も興味を持っていただいたはずです。
チョコレート風味のコーヒーをもっと試してみたい方におすすめのコーヒーレシピを紹介しますので、参考にしてみてください。

  • ショコラアテペック
    ドリップコーヒーとブランデー合わせて、細かく削ったチョコレートを浮かべます。仕上げにスティック状のチョコレートをたせば完成です。
    大人な味わいで美味しいですよ。

  • カフェ・ブラジレーニョ
    チョコレートシロップをカップに入れて、コーヒーを注いでから少量のお塩と牛乳をいれます。塩とコーヒーって合うの?と思われている方も多いでしょうが、ブラジルでは良く飲まれており、意外と美味しいんです。

 

アレンジに入れるならこれ!

モカジャバを作る際にせっかくなのでアレンジでいれて欲しい物は以下になります。

  • ホワイトチョコレート
    通常のチョコレートに比べて甘さとまろやかさがあるので、よりマイルドな味わいのモカジャバになります。
    ホワイトチョコレートはココアバターから苦みのある黒色の部分を取り除いて作られていますので、よりミルキーな味わいを楽しみたい方には特におすすめです。

  • 豆乳
    私は牛乳よりも豆乳の方が個人的に好きなのでモカジャバを作る際は豆乳を入れます。牛乳よりもスッキリした味わいになりますよ。
    牛乳は乳頭が入っているので飲むとお腹がゆるくなる方や、牛乳特有の濃厚な味わいが苦手な方には豆乳がおすすめです。

  • シナモン
    いつものモカジャバの味を変えたい時におすすめです。シナモンが持っているスパイシーな風味がコーヒーと合わさって独特の風味になります。
    シナモンが入っている飲み物としてチャイなどがありますよね。
    チョコとシナモンの香りが学業や仕事など1日頑張った体を癒してくれます。

 

まとめ

今回紹介したモカジャバの意味と作り方をまとめると以下になります。

 

モカジャバの意味

  • コーヒーにチョコレートやココアを加えたアレンジコーヒーのことを言う。
  • コーヒー豆のモカとジャバをブレンドしたもの
  • モカジャバを提供するお店によって定義や呼び方は異なる。

 

モカジャバの作り方

  • チョコレートシロップ・砂糖・スキムミルク・水(牛乳)をコップにいれてなめらかになるまで混ぜてたものをドリップコーヒーにいれる。
    仕上げにホイップクリームを乗せれば完成。

 

モカジャバはチョコレートシロップやココアを入れたコーヒーと、モカとジャバを合わせたブレンドコーヒーという2つの意味合いがあります。

どちらが正しいのかという区分けはありませんので、扱うお店によってモカジャバの定義は変わってくるということですね。

コーヒーを飲むときに一緒に食べるスイーツの代表格がチョコレートでしょう。
モカジャバはコーヒーとチョコレートという相性抜群の素材を合わせたコーヒーです。

モカジャバを扱うお店によっても甘さやまろやかさなどの味わいが変わってきますので、モカジャバの飲み比べなんかも楽しいですよ。

今までモカジャバを飲んだことが無かった方は是非、カフェや喫茶店に行かれた際やお家でモカジャバをお試しくださいね。

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